すべて
-
2022.01.24 2024.11.14
京都の賃貸物件 一人暮らしにおすすめのエリアをご紹介
京都で賃貸物件を借りようとお考えの方の中には、京都エリア内の位置関係がわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか? 本記事では、京都で一人暮らしをする際におすすめのエリアをご紹介していきます。 目次 1. 京都エリアの位置関係 2. 京都の一人暮らしにおすすめのエリア 2-1. おすすめの京都エリア ①烏丸駅、烏丸御池駅 2-2. おすすめの京都エリア ②丸太町駅 2-3. おすすめの京都エリア ③西院駅 3. 京都の二人暮らしにおすすめのエリア 4. 京都市内での交通手段は? 5. 京都エリアは大阪へのアクセスも良好 6. 京都で暮らす際にチェックしておくべきこと 6-1. 交通の便 6-2. 周辺施設 6-3. 人通り まとめ 京都エリアの位置関係京都で賃貸物件を探す際に、はじめにおさえておきたいのが京都エリアの位置関係です。 京都市内は大きく分けると、洛中エリア、洛東エリア、洛西エリア、洛南エリア、洛北エリアと、5つのエリアに分かれます。 ただし、範囲が明確に分かれているというわけではなく、曖昧という点には注意しましょう。 洛中エリア 上京区、中京区、下京区、南区(一部) 洛東エリア 左京区、東山区、山科区 洛西エリア 右京区(京北を除く南部)、西京区 洛南エリア 九条通りより南側の伏見区、山科区及び宇治市の一部 洛北エリア 北大路通りより北側の鞍馬・貴船あたりまでイメージとしては上記のようになります。 賃貸物件探しの際に、ざっくりどのエリアに住みたいかを決めておくと、探しやすいかもしれません。京都の一人暮らしにおすすめのエリア大まかな位置関係についてはご確認いただけたかと思いますので、ここからは一人暮らしにおすすめの京都エリアについてご紹介していきます。おすすめの京都エリア ①烏丸駅、烏丸御池駅1つ目のおすすめ京都エリアは、洛中エリアに位置する烏丸駅、烏丸御池駅周辺エリアです。 烏丸駅周辺は、大型百貨店や各種店舗が多く立ち並び、観光スポットとしても有名なことから賑わっています。 また、烏丸御池駅周辺も、烏丸駅周辺へ徒歩圏内の好立地であることから、大変人気のエリアとなっています。 京都市内のどこへでもアクセスしやすいのが特徴ですが、大阪の梅田エリアにも約40分程度でアクセスが可能です。 京都市内と大阪の両方にアクセスがしやすく、利便性が高いためおすすめのエリアです。 所在地 京都府京都市中京区 周辺 路線 烏丸駅:阪急京都線 烏丸御池駅:地下鉄烏丸線、地下鉄東西線 主要駅までの時間 京都駅まで烏丸線で約5分 大阪梅田駅まで約40分おすすめの京都エリア ②丸太町駅2つ目のおすすめ京都エリアは丸太町駅周辺エリアで、こちらも洛中エリアに位置しています。 丸太町駅は烏丸御池駅から1駅のところにあるため、繁華街へのアクセスもしやすくなっております。 また、丸太町通りは路線バスの運行も多いため、電車やバスを使って京都市内の各所へ行きやすいです。 同志社大学のキャンパスにも近く、学生にも人気のエリアです。 京都らしさを堪能できる名所も多く点在しており、繁華街へのアクセスもしやすいため、京都で一人暮らしをする際の候補にぴったりです。 所在地 京都府京都市中京区 周辺 路線 丸太町駅:地下鉄烏丸線 主要駅までの時間 京都駅まで烏丸線で約7分 大阪梅田駅まで約50分おすすめの京都エリア ③西院駅3つ目のおすすめ京都エリアは西院駅周辺エリアです。 西院駅周辺エリアは、阪急京都線、嵐電嵐山本線が乗り入れています。先にご紹介した各エリアからのアクセスも良好で、烏丸駅から2駅、烏丸御池駅から3駅(乗り換え込み)、丸太町駅から4駅(乗り換え込み)です。 阪急西院(さいいん)駅は地下駅、嵐電西院(さい)駅は地上駅ですが、阪急西院駅の北改札口から出ると嵐電西院駅のホーム横に出るので、乗り換えも簡単です。 嵐電嵐山本線では嵐山駅へ、阪急京都線では大阪梅田駅まで乗り換えなしでアクセスが可能です。 中心地からは離れますが、大型の商業施設もあり、賑やかで利便性の高いエリアとなっております。 また、西院駅から徒歩15分程度のところに京都外国語大学があるため、学生にも人気のエリアです。 所在地 京都府京都市右京区 周辺 路線 西院駅:阪急京都線、嵐電嵐山本線 主要駅までの時間 京都駅まで乗り換え込みで約10分 大阪梅田駅まで約40分京都の二人暮らしにおすすめのエリア京都で二人暮らしをする方におすすめなエリアとしては、北山エリアや長岡京エリアが挙げられます。北山エリアは都心部からは少し離れますが、静かな住宅街でおしゃれスポットも多く、利便性が高いことから人気です。 地下鉄で京都駅まで約15分とアクセス良好なため、休みの日には近場でおしゃれに過ごすも良し、都心部へ出てショッピングを楽しむのも良いでしょう。 また、比較的家賃相場が安いエリアであることからも、二人暮らしにはおすすめであると言えます。 所在地 京都府京都市左京区 周辺 路線 北山駅:地下鉄烏丸線 主要駅までの時間 京都駅まで約15分長岡京エリアも、都心部からは離れた静かな住宅街となっています。ファミリー層も多く、自然あふれる地域ということから、静かに暮らしたい方におすすめです。 閑静な住宅街ではありますが、北山エリアと同じく京都駅へは約15分でアクセス可能と好立地です。 長岡京エリアは阪急長岡天神駅、JR長岡京駅が利用可能です。阪急長岡天神駅からは、大阪梅田駅まで約30分でアクセスできます。 京都市内や大阪方面に職場や学校がある方にも、アクセスしやすいおすすめのエリアです。 所在地 京都府長岡京市 周辺 路線 長岡京駅:JR京都線 長岡天神駅:阪急京都線 主要駅までの時間 京都駅まで約15分 大阪梅田駅まで約30分京都市内での交通手段は?京都市内は電車やバスといった公共交通機関が充実しています。 複数の路線が利用しやすいエリアに住むことで、職場や学校へのアクセスもしやすく、休日もお出かけが容易になります。 もちろん自転車も便利ですが、都心部に近いエリアの場合は駐輪場が用意されていなかったり、走行禁止区域があったりするため注意が必要です。京都エリアは大阪へのアクセスも良好京都には大阪とのアクセスが良好な地域がたくさんあり、本記事でもご紹介した烏丸や西院、長岡京もその中のひとつです。 その他にも桂エリアや伏見桃山エリアも大阪へのアクセスが良好です。 大阪へはJR線や阪急線、京阪線を使用することになるため、大阪に職場や学校がある方はこちらの沿線上で探してみるのもおすすめです。京都で暮らす際にチェックしておくべきこと交通の便京都市内は特に交通の便が良い地域です。 しかし、その反面交通情報について知っていないと迷ってしまうこともあります。 観光客が多い都心部では、バスが定刻通りに来ないことも多々あるため、通勤や通学ルートについては事前にチェックしておくことをおすすめします。 大阪や東京から京都エリアに引っ越してきた場合は、路線によっては電車の本数も比較的少ないため時刻表もあわせて確認しておきましょう。周辺施設京都市内の場合、ついつい名所ばかりに目が行きがちですが、周辺施設についても事前に確認しておきましょう。 例えば、スーパーやコンビニ、もしものときの病院など、なるべく徒歩や自転車で行ける範囲の物件を探しておくことをおすすめします。 京都市内の道は入り組んでいることから、車を所有していた場合に目的の場所に行き辛いこともあるため、徒歩圏内の周辺施設は把握しておきましょう。人通り京都市内は名所が多いことから賑わっていますが、神社仏閣といった文化財が多いため、昼と夜では街の景色や雰囲気ががらりと変化します。 気になる方は街灯や人通りも事前に確認しておくと良いでしょう。まとめ京都への引っ越しを検討中の方に向けて、一人暮らしにおすすめのエリアをご紹介してまいりました。 京都の都心部や大阪へのアクセス、両方を取ることも可能です。 今回ご紹介したエリア以外にもたくさんおすすめエリアはありますので、使用路線から探していくのも良いでしょう。
- 京都 エリア情報
-
2021.12.21 2024.11.14
一人暮らしにおすすめな理想の間取りとは?間取りを選ぶ方法をご紹介
初めての一人暮らしではどのような間取りが自分に向いているのか、なかなかイメージし辛いのではないでしょうか。 どういった間取りが理想なのかは、間取りの特徴を知ることで見えてくるものです。 こちらの記事では、間取りごとの特徴やおすすめな方、選ぶ方法についてご紹介していきます。 目次 1. 間取りを選ぶ方法は特徴を知ること 2. 一人暮らしで定番の間取りと特徴 2-1. 1R(ワンルーム) 2-2. 1K 2-3. 1DK 2-4. 1LDK 2-5. 2K、2DK 3. 一人暮らしで目安となる面積 4. 悩んだら1Kを基準に考えてみよう 5. まとめ 間取りを選ぶ方法は特徴を知ること間取りを選ぶ前におさえておきたいのが、間取りの特徴を事前に知っておくことです。 間取りの形状によっては、イメージしていたお部屋に近づけるのが難しくなることも珍しくありません。 変わった形の間取りはデッドスペースができやすく、家具や家電が置き辛いため、初めて一人暮らしする方にはおすすめし辛いです。 まずは、家具や家電の設置場所が決まりやすい長方形のお部屋を選ぶと良いでしょう。 また、間取りごとに特徴が違うため、把握しておくと物件選びの際にしぼりこみやすくなるのでおさえておきましょう。一人暮らしで定番の間取りと特徴こちらでは間取り別にどのような特徴があるのか、またそれぞれどういった方におすすめなのかについてご紹介していきます。1R(ワンルーム)1R(ワンルーム)とは、キッチンスペースとお部屋が一体になっているものを指します。 仕切りが設けられていないため、玄関から入るとすぐにお部屋につながっていますが、仕切りがない分お部屋自体は広く、解放感のある空間になります。 ひとつの空間に様々なものがあるため、例えば料理の匂いがベッドや衣服についてしまったり、玄関からの仕切りが無いため、間取りによっては入口からお部屋の中が丸見えになることがあります。 お部屋が広い分、ワンルーム特有のデメリットもありますが、最大のメリットは家賃が安いことです。 人気のエリアでも少し安くなる傾向にあるため、お部屋にこだわらず、学校や職場から近くて安い方が良いという方におすすめです。 また、料理の匂いが気になるという方にはおすすめできませんが、あまり凝った料理をしない方や、料理はお湯を沸かす程度なので大丈夫といった方などにはおすすめです。 ひとつの空間にまとまっている分、生活導線は短いので家事は比較的楽なのもメリットと言えるでしょう。 1R(ワンルーム)がおすすめの方 お部屋にこだわりが無く、とにかく安い物件をお探しの方 料理はあまり作らない方 1K1Kとは、お部屋とキッチンに仕切りがあるお部屋を指します。 キッチンの広さにも条件があり、1Kの場合は4.5帖未満と決められています。 1Kの物件は1Rと違い、玄関から居室までに廊下があります。キッチンは廊下に備えられているため、部屋に料理の匂いが充満することもありません。匂いが服やベッドに移ることが気になる方には1K以上がおすすめです。 ただし、廊下スペースはキッチンがあることからあまり広くはなく、料理に関する家電や食器棚を居室に置くことになってしまいがちです。 1Kの中でも4.5帖に近い物件を選ぶことで、ラックや冷蔵庫などもキッチン周りに置くことが可能でしょう。 1Kは1Rに比べて家賃相場が高くなりますが、収納スペースがしっかりしている傾向にあるため、荷物の多い方にもおすすめです。 水回りの音が居室に聞こえにくい構造であるため、来客が多い方も安心して過ごせる間取りとなります。 これらの特徴から1Kはスタンダードな間取りとも言われており、初めて一人暮らしをする人におすすめです。 1Kがおすすめの方 初めて一人暮らしをする方 自炊をする方 プライベートな部分を見られたり聞かれたりしたくない方 収納スペースがほしい方 1DK1DKとは、1Kよりも大きい4.5帖以上8帖未満のキッチンと、居室が1つある間取りを指します。 1K同様、玄関から居室までに仕切りがあり、キッチンが広くなっていることが特徴です。 DK(ダイニングキッチン)が4.5帖ぎりぎりの場合は難しいですが、ダイニングテーブルを置くことも可能です。 食事をする空間と居室を分けたい方におすすめの間取りです。 1DKも1Kに比べると家賃相場は高くなりますが、キッチンスペースが広いことからコンロが2口以上の物件も多く、キッチン周りの収納スペースが1Kよりも広めであることから、料理に凝る方にとっては嬉しい間取りです。 1DKは少し古めの物件が多いため、同じエリア内で探したときに、1Kと同じくらいの家賃の物件が見つかることもあります。 築年数にこだわりの無い方は、物件探しの際に1DKを候補に入れてみても良いでしょう。 1DKがおすすめの方 料理に凝る方 食事スペースと居室を分けたい方 築年数が気にならない方 1LDK1LDKとは、キッチンが8帖以上で居室との仕切りが設けられている物件のことを指します。 キッチンをリビングとして使えるくらい広いのが1DKとの大きな違いです。 大きさによっては、ソファやテレビを置いたりすることも可能で、来客時にベッドスペースなどのプライベート空間を見られることがないため、来客が多い方にもおすすめです。 また、生活スペースと寝室を分けて使うことができるため、生活にメリハリをつけたい方にもおすすめです。 1DKに比べて家賃相場も高いですが、広いお部屋を探している人にはおすすめです。 お部屋が広い分、同棲や赤ちゃんの誕生といった家族が増える場面でも、引越さずに住み続けることができるのも嬉しい点です。 1LDKがおすすめの方 広いお部屋に住みたい方 来客が多い方 生活にメリハリをつけたい方 長く住み続けたい方 2K、2DK2Kとは、6帖未満のキッチンと居室が仕切られている間取りを指し、2DKとは、基本は2Kと同じで違いはキッチンが6帖以上10帖未満であることです。 大きくなければ2Kでも、キッチンスペースにダイニングテーブルを置くことは可能ですが、2DKの場合はほとんどの物件で可能です。 1LDKはその広さから新婚の方にも人気で埋まりやすい傾向がありますが、同じ広さでも築年数の古い物件が多い2Kや2DKの方が安くなることがあるので、費用面が気になる方はこちらを候補に入れても良いでしょう。 2K、2DKがおすすめの方 2部屋以上ほしい方 広さ重視、築年数はあまり気にならない方 関連記事:">1R~4LDKの間取りの種類と特徴とは?L・D・Kの意味も解説一人暮らしで目安となる面積間取りを選ぶ方法は様々ですが、一人暮らしを考え始める前に覚えておきたいのが、目安となるお部屋の面積です。 だいたい20平米くらいが目安で、居室は6帖以上あると安心です。 もちろん、置きたい家具や家電、生活スタイルによって変わるところではあるため、ご自身の一人暮らしをイメージしてみるようにしましょう。悩んだら1Kを基準に考えてみようここまででいろいろな間取りをご紹介してきましたが、初めて一人暮らしをする場合、やはり無難なのは1Kです。 物件数も多く、築年数の幅も広いため選ぶ幅も広がります。 まずは1Kを基準に、自分の理想とする一人暮らしのイメージと照らし合わせて、何が必要で何が要らないのかをあてはめていくことをおすすめします。まとめはじめての一人暮らしでもどのような間取りが自分に向いているのかイメージできたでしょうか? 間取りごとの特徴をおさえておくことは、間取りを選ぶ方法、手段の第一段階です。 悩んでしまって決まらないと言う方は1Kを基準に、ご自分の理想とする一人暮らしに近づけていくことをおすすめします。 間取りの選び方で迷ったときには、間取りごとの特徴をもう一度調べてみるようにしましょう。
- お部屋探し
-
2021.11.25 2024.11.14
一人暮らしの場所選びとは?初めてなら必見の選び方のポイント
初めての一人暮らしでは場所選びをどのようなポイントに注意すれば良いのか気になる方もいるかと思います。本記事では、一人暮らしの場所選びの軸となるポイントや知っておくと良いポイントについてご紹介してまいります。 目次 1. どのような一人暮らしをイメージするかで変わる 2. 場所選びの軸となるポイント 2-1. 家賃から考える場所探し 2-2. 駅などのアクセス面から考える場所探し 3. 知っておくと良い、場所選びのポイント 3-1. 条件は事前に決めておく 3-2. アクセス面は乗り換え回数や本数による 3-3. 治安は口コミや実際に見て確認 3-4. 災害マップの確認 3-5. 郊外も選択肢に含めるべき? まとめ どのような一人暮らしをイメージするかで変わる一人暮らしにおすすめの場所は?と気になる方が多いかと思いますが、まずはじめに人それぞれで変わってくるということをお伝えしておきます。場所選びと言っても、人それぞれで送りたい一人暮らしのイメージが変わってくるため、おのずと選ぶポイントも変わってくるのです。例えば、アクセス面を気にしているのか、周辺施設の充実度を重視しているのかでも変わってきます。アクセス面といっても、職場や学校への通勤・通学のアクセスなのか、休日を楽しむために都心部に近いということなのかでも変わります。周辺施設は、スーパーやお惣菜屋がある方が良いのか、仕事や学校帰りに気軽に一人で入れる定食屋や居酒屋があると良いのかといった点でも違ってきます。上記で挙げた違いはほんの一部にすぎません。このような理由から、どこがおすすめとは一概には言えませんが、次章から場所選びの軸となるポイントや、知っておくと良いポイントについてご紹介していきます。ぜひご参考ください。場所選びの軸となるポイント一人暮らしの場所選びを始める前に、まずは軸となるポイントについて押さえておきましょう。軸となるのは、大きく分けて「費用」と「アクセス」です。家賃から考える場所探し一人暮らしの場所探しで、軸となるポイントの1つ目は家賃です。費用面を軸に考える方は多く、一人暮らしを始めてからも無理のない生活を送りやすくなるのが特徴です。月々の生活費がどのくらい必要なのかを事前に把握しておかないと、いざ一人暮らしを始めても支払いが滞ってしまって住めなくなることも考えられます。一般的に言われているのが、収入の20~30%程度が無理なく支払うことができる家賃の目安です。仕送りをもらっている学生の場合は、仕送り金額と(アルバイトをする場合は)自分で稼げるアルバイトの収入を合わせて設定しましょう。賃貸契約の際の敷金や礼金は、数ヶ月分と記載されているのを見たことがあるかと思います。これらは家賃がベースになるため、家賃を抑えることは初期費用も抑えることに繋がります。関連記事:一人暮らしの家賃の平均相場は?家賃の決め方も解説!駅などのアクセス面から考える場所探し一人暮らしの場所探しで軸となるもう1つのポイントはアクセス面です。アクセス面を軸に考える方ももちろん多くいらっしゃいますが、似た軸となるポイントとして「●●に住みたい」というものがあります。これは、憧れの街に住みたい、おしゃれな人やお店が多いから住んでみたいといったポイントを軸とした場所選びです。それが絶対条件ということであれば、もちろん問題はありません。しかし、この場合人気エリアが挙がることが多く、家賃が高いため費用面で苦しくなったり、そもそも職場や学校へのアクセスが悪くて辛くなったりするといった意見もありますので、注意が必要です。家賃帯や物価を基準としてエリアを選ぶことで、日々の負担軽減にもつながり、一人暮らしがしやすくなります。アクセス面を軸とする場合に押さえておきたいのが、職場や学校など、ほぼ毎日行く地点への移動は1時間未満を目安にすることです。知っておくと良い、場所選びのポイント一人暮らしを始めてからも日々過ごしやすくなるように、押さえておきたい場所選びのポイントについてご紹介していきます。条件は事前に決めておくイメージする生活によって、設備やアクセス面などの条件はさまざまです。希望条件が多ければ多いほど必要な資金も高くなりますので、金銭面で余裕がないと、なかなかイメージ通りの生活を送ることはできません。初期費用だけで考えるのではなく、暮らし始めてからの費用面やアクセス面といったことも考えておく必要があります。条件を洗い出し、それぞれの条件に優先順位をつけるのがポイントです。このように、事前に希望条件をまとめておくことで、場所選びと物件選びに活用できます。アクセス面は乗り換え回数や本数による毎日通う職場や学校の最寄り駅と、住む場所の駅同士が近いことに越したことはありませんが、費用をある程度抑えたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういった方には、住みたいエリアの郊外や周辺の駅がおすすめです。住みたいエリアの中でも、中心市街地を少し外すことで費用は抑えられますし、1駅ずらすことで家賃が下がることもあります。しかし、費用を抑えることばかり考えてしまうと、そもそものアクセス面での条件が嚙み合わなくなることもあります。その際のポイントとしては、目的地までの乗り換えの回数や、電車・バスの本数なども事前に調べておくことが大切です。治安は口コミや実際に見て確認治安を重視する方も多くいらっしゃいます。最近では、治安についてウェブ上で調べることも可能で、事件事故発生マップから情報を取り入れる人もいます。しかし、これらの情報を参考にする際は注意が必要です。情報よりも実際の治安が悪いこともあれば、良いことだってあります。治安の悪いエリアと言っても、全域に渡って悪いということはほとんどないでしょう。不動産会社に聞いたり、実際にそのエリアに住んでいる知人がいれば聞いたりすることも大切です。また、住みたい場所が近いのであれば、内覧などで実際に見て考えることもひとつのポイントです。その際、明るい時間帯だけでなく、夜にも周辺環境をチェックしてみると良いでしょう。昼には気づけなかったことでも、夜に見ると気づけることもありますので、参考にしてみてください。災害マップの確認日本は、地震や台風、大雨などの災害が起きやすいことから、災害関連について気になるという方もいらっしゃいます。水害については、ハザードマップを確認することもポイントのひとつです。災害時に浸水が予想される区域や避難場所、経路などの情報を確認することができます。ただし、情報が最新のものか判断し辛い場合もありますので、治安情報と同じで、実際に確認できる場合は確認しに行くことをおすすめします。郊外も選択肢に含めるべき?費用面を最優先する方に特におすすめなのが、郊外を選択肢に入れることです。郊外で暮らすメリットとしては、路線の端に近い駅であれば座ることができる点が挙げられます。乗車時間が長くても、ストレスをあまり感じず通勤・通学することができます。目的地から遠くても乗り換えが少なければ、本を読んだり仮眠をとったりなど、乗車中の時間を有効に使うこともできます。ただし、運行距離が長い路線の場合、終電は車庫がある駅までの運行となることが多いです。終着駅まで行かない場合もありますので、最終列車の時刻にご注意ください。学生の場合は学校に近い人の家に溜まりがちなので、遠いという理由から友人の溜まり場になりにくいというのもメリットではないでしょうか。関連記事:">京都の賃貸物件 一人暮らしにおすすめのエリアをご紹介まとめはじめての一人暮らしで大切な、場所選びの参考になるように、軸となるポイントや知っておくと良いポイントについてご紹介してまいりました。費用面とアクセス面どちらも大切ですが、それ以外にも場所選びのポイントとなることはたくさんあります。それぞれが送りたい一人暮らしのイメージによって変わりますが、一人暮らしを始めてからも日々過ごしやすくなるように、本記事をぜひご参考ください。
- お部屋探し
-
2021.10.19 2024.11.14
初めての一人暮らし!成功させるためのポイントをご紹介
一人暮らしを考え始めた際に楽しみな半面、どのようにすれば失敗しないのかと不安な方も多いのではないでしょうか。本記事では、お金に関するポイントをはじめ、安心や安全、入居後の暮らしを成功させるためのポイントについてご紹介してまいります。 目次 1. 一人暮らしを成功させる「お金」に関するポイント 1-1. 家賃の目安 1-2. 住みたいエリアの家賃相場を知る 1-3. 初期費用はどれくらい必要なのか 1-4. 敷金は戻ってくる可能性がある 1-5. 貯金や自炊を習慣付けておくことがポイント 2. 一人暮らしを成功させる「お部屋」に関するポイント 2-1. 一人暮らしにおすすめな間取り 2-2. 広さ(平米)の目安 2-3. 家具や家電などのインテリア 3. 一人暮らしを成功させる「安心・安全」に関するポイント 3-1. 防犯対策 3-2. 冷暖房対策 3-3. 周辺環境 3-4. 害虫・カビ対策 まとめ 一人暮らしを成功させる「お金」に関するポイント一人暮らしをする上で最初に気になるのがお金に関することではないでしょうか。初期費用はいくらなのか、固定費用はいくらかかるのか、ここではお金に関する成功ポイントについてご紹介していきます。家賃の目安毎月かかる家賃の目安は、収入の20~30%程度が無理なく支払える範囲と言われています。手取り15万円であれば5万円程度、手取り20万円であれば6~7万円程度ですが、もちろん人それぞれライフスタイルによって異なります。生活費を抑えることができるのであれば、その分家賃を上げることも可能です。 関連記事 家賃の目安はどれくらいがベスト?収入や生活費から逆算して計算しよう! 一人暮らしの家賃の平均相場は?家賃の決め方も解説!住みたいエリアの家賃相場を知る住みたいエリアによって、同じ間取りでも数万円程、家賃相場は変わりますので、まずは自分が住みたいエリアの家賃相場を調べておくようにしましょう。都心や都心へのアクセスがしやすいエリア、人気のエリアは家賃相場が高くなりますが、そういったエリアから離れるほど家賃相場は下がっていきます。住みたいエリアでは少し予算を超えてしまうといった場合には、築年数や最寄り駅までの距離など、妥協できる条件を省いていくことで、少しずつ安く抑えられるようになります。事前に必要な設備、条件や優先度などを決めておくことが、予算内のお部屋を見つける可能性を高めるポイントです。賃貸マンションの家賃相場は、ウェブサイトなどから調べることが可能です。京都市の家賃相場を調べる初期費用はどれくらい必要なのかお部屋を借りるときには家賃だけを払えばいいという訳ではありません。以下のようなものを初期費用として、不動産会社へ支払う必要があります。 敷金 家賃の1~2ヶ月分程度、敷金ゼロもあります。 礼金 家賃の1~2ヶ月分程度、礼金ゼロもあります。 家賃関連(前家賃など) 翌月分の前家賃は1ヶ月分、ゼロのときもあります。 日割り家賃は管理費や共益費も含んで支払います。 仲介手数料 家賃の1ヶ月分程度、不動産会社へ支払います。 火災保険や鍵交換費用 火災保険料で2万円程度、鍵交換費用は1~2万円程度です。全て合計した初期費用は家賃の半年分程度と言われていますので、5万円の家賃のお部屋を借りる場合は30万円程度用意しておくのがポイントです。初めての一人暮らしとなると、その他にも家具や家電に20万円前後、引越し費用で6万円前後のお金も必要になりますので、計画的に貯蓄をしていきましょう。一人暮らしを始めるときに最低限揃えておきたい家具、家電や生活用品についてはこちらでまとめていますのでご参考ください。初めて一人暮らしする方必見!準備しておくべきことと必要な物リスト敷金は戻ってくる可能性がある敷金について簡単に言うと、契約中にオーナーが入居者から預かるお金で、家賃の不払いや未払いに対する担保や、入居中の不注意や故意的に発生した部屋の修理などに充てるお金です。トラブルが発生した際に充てるお金ということなので、何もなければ退去時に敷金として支払ったお金が戻ってきます。入居後はお部屋の設備や壁、床を傷つけたりしないように注意しておくようにしましょう。また、契約前に敷金・礼金以外に必要な費用が無いか確認しておくことも大事なポイントです。貯金や自炊を習慣付けておくことがポイント初期費用や月々の支払い以外にも、一人暮らしは何かとお金が必要になります。交際費や通院費など、もしものときにお金が無いといったことにならないように、貯金を習慣付けておくのは大切です。外食ばかりだと、食費だけでも数万円かかることもあります。自炊をできるようにしておくことで節約にもなり、また家事全般ができるようになっていることで安心して一人暮らしを始められます。一人暮らしを考え始めたら、こういったことも少しずつ覚えていきましょう。一人暮らしを成功させる「お部屋」に関するポイントお金の次に気になるのがお部屋のことではないでしょうか。こちらでは、お部屋に関する成功ポイントをご紹介していきます。一人暮らしにおすすめな間取り初めての一人暮らし、家賃と収入のバランスなども考えると1Kやワンルームがおすすめです。また、ゆったりと過ごしたい方や収入に余裕のある方は1DKや1LDK以上もおすすめです。それぞれの違いを簡単にまとめると以下の通りです。 ワンルーム キッチンと部屋が分かれていない間取り 1K キッチンと部屋がドアで仕切られている間取り 1DK ダイニングキッチン(DK)が独立してあり、広さが4.5畳以上~8畳未満の間取り 1LDK リビングダイニングキッチン(LDK)が部屋と別であり、広さが8畳以上の間取りぜひ、お部屋選びの参考にしてみてください。広さ(平米)の目安間取りだけではなく、広さについても調べておくことがポイントです。一人暮らしの場合、広さの目安としては25平米(㎡)くらいが目安と言われています。1Kで25平米だと、キッチンと別に部屋があり、部屋の広さは6~8畳程度になることが多いです。荷物が多くなければ十分、ベッドやデスク、小さめのテーブルは置くことができるでしょう。家具や家電などのインテリア一人暮らしでも特に楽しみなのが家具や家電といったインテリア関連ではないでしょうか。インテリアのポイントとしては、部屋の雰囲気をまとめるために色味を統一することが大切です。また、将来引っ越すこと、買い替えることも考えて中途半端なサイズの物は買わずに、必要なサイズで必要なものだけ買うようにしましょう。一人暮らしを成功させる「安心・安全」に関するポイント3つ目の成功ポイントは安心・安全に関することです。防犯対策まずはセキュリティ面から、2階以上やオートロックといった物件を探すことをおすすめします。その他にも、物件周辺の街灯や人通りも事前にチェックしておくようにしましょう。防犯面はあまり気にしないという方は、1階のお部屋やオートロック設備が付いていないお部屋を選ぶことで費用を抑えることも可能です。冷暖房対策日当たりが良いと冷房が、角部屋などであれば暖房が重宝されます。遮光カーテンを活用したり、窓の隙間をシールでふさいだりと、ランニングコストがかからない対策を事前に確認しておくのもポイントです。周辺環境通る道の街灯の有無や治安、施設の充実度など、周辺環境を確認しておくことも重要なポイントです。通勤や通学が便利だと、毎日が快適になります。会社の最寄り駅までの路線や本数、終電時間や代用となる別路線やバスなどの交通手段など、一人暮らしを成功させるためにも必ず調べておくようにしましょう。害虫・カビ対策害虫、カビ対策は引っ越し当日からしておくことをおすすめします。玄関やベランダといった、ドアや窓の周りには防虫剤や殺虫剤を置いておき、浴室にはカビ予防を行いましょう。シャワーの後には冷水をかけるといった、日頃のひと手間もカビ予防に繋がります。虫が出てきにくくなり、カビを防止することで退去時に敷金も戻ってきやすくなります。まとめはじめての一人暮らしを検討している方の参考になるように、「お金」「お部屋」「安心・安全」の3つに分けて、成功させるポイントをご紹介してまいりました。まずはお金とお部屋の重要なポイントをおさえて、お部屋探しなどの準備をしていき、お部屋が決定する前には安心・安全についても再度、目を通しておくと良いでしょう。
- 一人暮らし向け
-
2021.09.22 2024.11.14
一人暮らしまでに準備することと必要なものリストを紹介
一人暮らしを考え始めたときに、必要な家具や家電、生活用品を知っておきたいと思う方や、準備しておくべきことが何か把握しておきたいという方が多いかと思います。本記事では、準備しておくべきことや必要な物をリスト形式でご紹介してまいります。 目次 1. 一人暮らしの準備における必須項目 1-1. 生活必需品を揃える 1-2. 予算を確保する 1-3. 部屋の条件を決める 1-4. 物件を契約する 1-5. 各種届出の手続きを行う 1-6. ライフラインを開通させる 2. 一人暮らしの準備で最低限揃えておきたいもの 2-1. 家具・家電 2-2. 生活用品 3. 一人暮らしの準備で必需品以外であると嬉しいもの 3-1. あると嬉しい・便利なもの 3-2. 暮らし始めてから徐々に足していくもの 3-3. 男女別の揃えておきたいもの 4. 一人暮らしで準備しておくべきことの詳細 4-1. 予算の確保 4-2. 物件を決める 4-3. 各種契約・手続き 4-4. 必要な物を揃える 4-5. 荷造り・引っ越し 4-6. 引っ越し後に必要な各種手続き まとめ 一人暮らしの準備における必須項目一人暮らしの準備をする際に、最も重要な項目は「計画的な準備」です。一人暮らしの準備を計画的に進めることで、安心して新しい生活をスタートできます。生活必需品の準備や予算確保、部屋の条件設定など、一つずつ確実にクリアしていくことが大切です。それぞれ詳しく解説します。生活必需品を揃える一人暮らしを始める際に、まずは生活必需品を揃えることが最も重要です。なぜなら、生活に必要な基本的なものが揃っていないと、快適な生活を送ることができないからです。具体的には、以下のようなアイテムが必要です。 家具 家電 キッチン用品 日用品これらを揃えることで、基本的な生活がスムーズに始められます。どれも役立つものばかりで、一番初めに購入することをお勧めします。ただし、無理に高価なものを揃える必要はなく、自分の予算に合ったものを選ぶことが大切です。長く使うものは、品質にもこだわると良いでしょう。予算を確保する一人暮らしの準備において予算を確保することは非常に重要です。一人暮らしは住居費や生活必需品、食費、水道光熱費など多くの費用がかかるため、予算を明確に立てることで計画的な生活が可能になります。予算をしっかり押さえないと、後から意外な出費に驚くことになるため注意しましょう。部屋の条件を決める部屋の条件を決めることは、一人暮らし準備の中でも非常に重要です。なぜなら、自分にとって最適な環境を選ぶことが快適な生活を始めるための第一歩だからです。例えば、立地条件や家賃、間取りなどは必ず考慮しましょう。まず、立地条件について。仕事や学校への通勤・通学時間は重要な要素です。また、近くにスーパーやコンビニがあるかどうかも確認しておくと便利です。さらに、防犯の観点からも周辺の治安はチェックしておきましょう。このように、部屋の条件をしっかりと考えた上で物件を選ぶことが、一人暮らしを快適に始めるために非常に重要です。物件を契約する自分にぴったりの物件が見つかったら契約をします。賃貸契約を結ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう。 契約書の確認 初期費用 更新料こうしたポイントを押さえておけば、初めての一人暮らしも安心してスタートできます。しっかりと準備をして、自分にぴったりな物件を見つけてください。各種届出の手続きを行う一人暮らしを始めるには、各種届出の手続きを行うことが重要です。なぜなら、適切な手続きを行うことで、新しい生活をスムーズにスタートさせることができるからです。住民票の移動や転出届の提出、転入届の提出など忘れずに行いましょう。ライフラインを開通させる快適な生活を送るためには、電気・ガス・水道などのライフラインを整える必要があります。もし手配が遅れると、電気やガスが使えず困ってしまう可能性があります。ライフラインの準備は、引っ越しの直前ではなく、少し余裕を持って計画的に進めましょう。これにより、安心して新しい生活を始めることができます。一人暮らしの準備で最低限揃えておきたいものまずは、一人暮らしを始めるときに最低限揃えておきたい家具、家電や生活用品についてご紹介していきます。家具・家電大きいものは事前に設置場所の寸法を測っておき、購入後に収まらないといったことがないようにしておきましょう。 寝具 敷布団、枕、掛け布団 ベッドを設置する際は事前に寸法を確認するようにします。 夏用や冬用は季節ごとに追加しても良いでしょう。 カーテン 厚手とレースの2種類 サイズは事前に調べておきましょう。 冷蔵庫 200L未満(自炊が多い方はそれ以上あると便利です) 一般的に一人暮らしであれば、2ドアのものが多いです。 洗濯機 乾燥機能付きがおすすめ 数日分をまとめて洗濯する場合は、大き目のものを選んでも良いでしょう。 エアコン 台数は部屋数に応じて 物件によっては設備として付いていることもあります。 電子レンジ オーブン機能付きがおすすめ 引っ越してすぐに自炊は難しいこともありますので、あると便利です。 炊飯器 1回で多めに炊きたい場合は5合サイズがおすすめ 自炊はしなくてもお米だけあれば、お惣菜を買うだけで済みます。 照明 部屋のサイズや設置箇所に応じて 物件によっては照明が付いていることもあります。生活用品揃えておきたい日用品なども多く存在します。 引っ越し当日に近所のスーパーやドラッグストアでも揃えることができますので、引っ越し前に周辺施設についてはチェックしておきましょう。 炊事用品 鍋、フライパン、包丁、まな板など 自炊をしなくても簡単な調理をする機会はありますので、用意しておきましょう。 やかんは大きいので、電子ケトルがおすすめです。 食器 茶碗、汁椀、平皿、お箸、スプーン、フォーク、コップなど 後で揃えていきたいという方は、100円ショップやホームセンターで紙類を購入するのもおすすめです。 食器洗い用品 スポンジ、洗剤、水切りネットなど 洗濯用洗剤 洗剤、柔軟剤 ティッシュ類 ティッシュ、トイレットペーパー、ウエットティッシュなど 歯磨きセット 歯ブラシ、歯磨き粉 ソープ類 シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔など タオル類 タオル(複数枚)、バスタオル(複数枚)、バスマットなど 洗濯関連 洗濯物かご、ハンガー、洗濯ばさみ、物干し竿など 物干し竿は伸縮タイプが多く、その伸縮幅の間に合うように、サイズは確認しておきましょう。 風呂掃除関連 風呂用洗剤、スポンジなど シャワーカーテン ※ユニットバスの場合 ユニットバスの場合は必需品です。 サイズを事前に測っておきましょう。 ゴミ袋 引っ越し作業はゴミが多く出ます。 自治体によって指定の袋がありますので注意です。 雑巾、布巾 テーブルの上を拭く用に布巾 引っ越し作業後や日々の掃除用に雑巾 代用品としてウエットティッシュがあります。 文具、工具 文具:ボールペン、油性ペン、はさみ、カッター、テープ類 工具:ドライバー、六角レンチ、電動ドライバー 引っ越し後の手続や、家具組み立てなどの作業時に必要になることが多いため揃えておきましょう。関連記事:">初めての一人暮らし!成功させるためのポイントをご紹介一人暮らしの準備で必需品以外であると嬉しいもの引っ越し直後から必要なものについてご紹介してきましたが、より快適なスタートを迎えるためにあると嬉しいものや、暮らし始めてから徐々に買い足していくもの、男女別に揃えておきたいものについてご紹介していきます。あると嬉しい・便利なもの必要最低限のものにプラスアルファで足していくことで、新生活の始まりがより一層快適に送ることができます。 テーブル・チェア リビングやダイニングがあるお部屋だと、テーブルとローテーブルに分けてみるのも良いでしょう。 通常は2人用サイズで、4人用サイズに伸縮するタイプもおすすめです。 ベッド ベッド下に収納スペースがあるベッドフレームにすることで、収納問題が解消されることもあり、おすすめです。 テレビ パソコンやスマートフォンで十分という方も多いかと思います。 必要に応じて、お部屋の大きさに合ったテレビを選びましょう。 掃除機 一人暮らしならコードレスタイプもおすすめです。 また、カーペットを敷かない場合はフローリングワイパーでも代用可能です。 電子ケトル 鍋ややかんで沸かすのが手間という方にはおすすめです。 アイロン ワイシャツなどのしわを伸ばして清潔感を保てます。 アイロン台も併せて用意しておきましょう。 ゴミ箱 分別できるタイプがおすすめです。 壁掛け時計 大きすぎたり、家具や家電が大きいと設置場所が決まりづらくなるため、事前に設置箇所は決めておきましょう。 殺虫剤類 夏場の引っ越しであれば必需品です。 スプレータイプや設置タイプ、両方揃えておくと安心です。 防災グッズ 避難用品・備蓄用品 ホームセンターなどでセット売りしていることもあります。暮らし始めてから徐々に足していくもの暮らしていくうちに必要なものがわかってくるかと思います。 はじめに無理して全てを揃える必要はありませんので、以下の表を参考に後々揃えても良いものを把握しておきましょう。 ソファ 必要最低限の家具や家電を設置してスペースに余裕があったり、住んでみて必要と感じたときに購入しましょう。 各種収納棚 衣類収納棚、本棚、食器棚、テレビ台など 各種収納棚は、どれくらい収納する必要があるかを確認してから購入するようにしましょう。 使わない棚が増えてしまうと、お部屋が狭く感じる要因になってしまいますので注意が必要です。 カーペット お部屋の大きさに合わせて購入しましょう。 1.5~2畳用で十分なことが多いです。 鏡(姿見) 賃貸によっては玄関周りに設置されていることもあります。 必要に応じて購入しましょう。 オーブントースター 自炊を始めて、必要な場合に購入しましょう。 扇風機 エアコンを設置していると不要と感じることも多いです。 また、設置すると少し狭く感じることもありますので、必要に応じて購入しましょう。 予備の食器、タッパー 複数人で食事をするときや、料理を作り置きする際に揃えていくことで、余分なものが増え辛くなります。男女別の揃えておきたいもの最後に、男女別に揃えておきたいものについても触れておきましょう。 男性向けに揃えておきたいものとしては、シンプルにシェーバーやシューケア用品といった身だしなみに関するものになります。 特に会社員の方は揃えておきたいものです。 次に女性向けに揃えておきたいものですが、下着などの洗濯の際に使用する洗濯ネットや、生理用品といった生活用品になります。 また、女性の場合は防犯用に窓用フィルムやドアスコープカバー、補助錠などを揃えておくと安心した生活が送れるでしょう。一人暮らしで準備しておくべきことの詳細一人暮らしを始める際に、準備しておくべきことについてご紹介していきます。予算の確保一人暮らしを始める際には、いろいろお金がかかりますので、どれくらいかかるのか事前に調べて用意しておきましょう。 以下のような費用が必要になります。賃貸契約費用敷金、礼金、仲介手数料、前家賃や火災保険料、鍵交換費用などが初期費用として発生することがあります。引っ越し費用引っ越し業者の費用または、自分で引っ越しする場合はレンタカー代とガソリン代が発生します。 友人などに手伝ってもらう場合はお礼も用意しておく方が良いでしょう。予備として1ヶ月分の生活費思わぬ形でお金が必要になることもありますので、生活費の1ヶ月分程度は予備として用意しておきましょう。物件を決める物件を決める流れとしては以下のようになります。 物件探し 不動産会社へ行き、内見や物件紹介 申し込みから入居審査物件選びのポイントについては以下の記事でも解説していますので、ご参考にしてみてください。 失敗したくない方必見!賃貸物件の選び方と失敗しないポイントとは?各種契約・手続き転居先で以下のように、ライフラインの手続が必要になりますので、事前に調べておくようにしましょう。 電気 ガス 通信・ネットワーク 水道必要な物を揃える初めての一人暮らしの場合は、家具・家電や生活用品を一から揃える必要があります。 本記事の前半を参考に、揃えるものをリストアップして、予算も用意しておきましょう。荷造り・引っ越し引っ越し業者を予約して、荷造りを行っていきます。 初めての一人暮らしであれば、大型の家具や家電を購入して転居先に送るなど、荷物は少なめになる傾向にありますので、軽トラックをレンタルして引っ越しを安価にするのも良いでしょう。引っ越し後に必要な各種手続き前述したライフラインの契約・手続きの他にも、以下のような役所関連などの手続も発生しますので、各自治体のウェブサイトなどから確認しておきましょう。 転出届(転居届)の届出 国民健康保険の加入手続き 国民年金、運転免許証などの住所変更 水道の使用開始申し込み 郵便局の住所変更及び転送サービスまとめ初めての一人暮らしの参考になるように、揃えておきたいものと準備しておくべきことについてご紹介してまいりました。 揃えておきたいものは必需品、あると便利なもの、徐々に揃えていくものに分けてご紹介しましたので、ご自身の送りたい生活イメージと照らし合わせてリストアップしていくと良いでしょう。
- 一人暮らし向け
-
2021.08.26 2024.11.14
賃貸物件の選び方と失敗しないためのポイントも解説!
賃貸物件探しにおいて、選び方がわからない、失敗しないコツを知りたいという方がいるかと思います。本記事では設備や周辺環境に分けた選ぶポイントと失敗例からみる失敗しないポイントについてご紹介してまいります。 目次 1. 賃貸物件選びのポイント 1-1. 賃貸物件の選び方 ~設備・物件~ 1-2. 賃貸物件の選び方 ~周辺環境~ 2. 賃貸物件選びを成功させるポイント 2-1. 譲れないポイントを決める 2-2. 妥協して物件を選ばない 2-3. 失敗例から学ぶ 2-4. 適切な家賃設定を行う 2-5. ライフプランも考慮する 3. 賃貸物件選びの失敗パターンから見るポイント 3-1. 失敗パターン ~騒音関係~ 3-2. 失敗パターン ~低価格重視で立地が良くない~ 3-3. 失敗パターン ~物件に不満は無いが家賃が高い~ まとめ 賃貸物件選びのポイント賃貸物件選びのポイントを設備・物件と周辺環境に分けてリストアップしました。ポイントそれぞれについての詳細と併せて参考にしてください。賃貸物件の選び方 ~設備・物件~賃貸物件選びのポイントの中でも、設備や物件としては以下のようなものがあります。 設備が揃っている 2階以上 1階が飲食店ではない 宅配ボックス ベランダがある 部屋の配置や広さ 築年数これらのポイントを選ぶ際の基準にすることがありますが、全てのポイントがご自身に当てはまるのかはよく考えましょう。こういった物件は人気なので、気にならない方はあえてこのような条件を外すことで、相場よりも費用を抑えることもできるでしょう。設備が揃っている事前に自分の生活スタイルで必要な設備が何なのかは把握しておかなければ、後から設置することができない場合もありますので注意が必要です。必要な設備、あるとうれしいけど妥協はできる設備といった形で優先順位を付けておくことで、お部屋選びの際に迷うことが少なくなります。代表的な設備としては以下のようなものがあります 風呂・トイレ別 浴室乾燥機 追い焚き機能 温水洗浄便座 広いキッチンスペース コンロの数やIHなのか 独立洗面台 収納スペース ウォークインクローゼット カウンターキッチン2階以上2階以上は風通しや日当たりがよく、防犯性も高いことから人気ですが、1階に比べると少し家賃を高く設定していることが多いです。とは言え、1階にも良いところはあります。下に住人がいないので、生活音への気配りが少なくて済みますし、階段やエレベーターに乗る時間もないため、出入りが容易です。むしろ1階の方が良いという方は少しお得に感じることもあるかもしれません。1階が飲食店ではない飲食店は食品を扱っていることから生ごみが発生することもあり、虫が出やすくなりますので、虫が苦手な方は避けましょう。宅配ボックス居住者のかわりに対面せずに宅配物を受け取ることができる宅配ボックスを共有部分に設置している賃貸物件も増えてきています。配達時間を気にせず出かけることができたり、防犯にもなったりするというメリットがあります。ベランダがある中にはベランダやバルコニーのない物件もあり、洗濯物を外に干せなくなることがあります。乾燥機能がある洗濯機を使用する場合は必須ではないかもしれません。部屋の配置や広さ部屋の配置や広さは生活スタイルによって様々です。間取り図を事前に確認しておき、柱や梁が無いか、許容できるところにあるかを内覧時に確認しておくようにしましょう。築年数部屋がきれいな方が良いなどの理由から築年数の浅い賃貸物件は人気ですが、その分家賃は高くなります。古い賃貸物件の中には、リノベーションできれいに住みやすい部屋になっていることもありますので、新築では予算が合わないという方は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。賃貸物件の選び方 ~周辺環境~続いて、周辺環境のポイントとして選ばれやすいのが以下のようなものになります。 最寄り駅から近い アクセスが良好 スーパーなどが近くにある 大通りに面していない最寄り駅から近い駅から近い賃貸物件は特に人気でいろいろと便利ではありますが、人通りが多く、夜遅くまで話し声が聞こえることもあります。静かな環境で過ごしたい方は駅から徒歩10分程度離れたところを検討するのもいいでしょう。駅の駐輪場を借りても良いという方は、自転車での移動となりますのでもう少し広げても良いかもしれません。アクセスが良好職場や学校へのアクセスのしやすさは重要です。駅近物件に住んだとしても乗り換えが多かったり、目的の駅までが遠かったりするとストレスを感じてしまいます。家から駅までが少し遠くても、職場の最寄り駅から数駅で着けたり、乗り換え無しで着けたりするのであれば、通勤や通学の時間を省略することができます。スーパーなどが近くにある近くに買い物ができるスーパーやコンビニがあると便利です。しかし、必ず近くにないといけないという訳ではなく、駅から家までのルートにあれば十分という方もいるでしょう。大通りに面していない大通りに面していると人や車の通行が多いため、音や排気ガスが気になってしまうことがありますので、静かな環境が良いという方は、信号の少ない道路沿いなどを選びましょう。しかし、住宅街と比べて大通りには店が多く立ち並んでいるため、音や排気ガスの気にならない方にはおすすめです。賃貸物件選びを成功させるポイント賃貸物件の選び方を成功させるには、いくつかの重要なポイントがあります。以下の5つのポイントについて紹介します。 譲れないポイントを決める 妥協して物件を選ばない 失敗例から学ぶ 適切な家賃設定を行う ライフプランも考慮する譲れないポイントを決める賃貸物件の選び方で最も重要なのは、自分にとって譲れないポイントを明確にすることです。これは、物件探しの効率を上げ、後悔のない選択につながります。なぜ譲れないポイントを決めることが大切なのでしょうか。それは、賃貸物件には様々な特徴があり、すべての条件を満たす完璧な物件を見つけるのは難しいからです。自分にとって本当に重要な点を明確にすることで、物件選びの優先順位が決まり、効率的に探すことができます。譲れないポイントを決めることで、賃貸物件の選び方がより明確になり、満足度の高い物件選びにつながります。自分にとって本当に大切なものは何か、よく考えて決めていきましょう。妥協して物件を選ばない賃貸物件の選び方で重要なのは、妥協せずに理想の物件を見つけることです。妥協して選んでしまうと、後悔する可能性が高くなります。なぜ妥協せずに選ぶべきなのでしょうか。それは、賃貸契約は通常2年間という長期にわたるからです。不満のある物件で2年間過ごすことは、精神的にも経済的にも大きな負担となります。結論として、賃貸物件選びでは妥協せずに、自分の優先順位に従って慎重に選ぶことが大切です。時間がかかっても、理想の物件を見つけることで、快適な生活を送ることができます。失敗例から学ぶ賃貸物件の選び方で失敗しないためには、過去の失敗例から学ぶことが大切です。他の人の経験を参考にすることで、自分の物件選びをより良いものにできるでしょう。よくある物件探しの失敗例に関してはこれ以降で解説しますので、ぜひ参考にしてください。適切な家賃設定を行う適切な家賃設定は、賃貸物件の選び方において非常に重要なポイントです。理想的な家賃の目安は、手取り収入の25~30%程度とされています。これは、生活に必要な他の支出とのバランスを考慮した数字です。なぜ適切な家賃設定が大切なのでしょうか。それは、家賃が高すぎると生活に余裕がなくなり、逆に低すぎると希望の条件に合う物件を見つけるのが難しくなるからです。適切な家賃設定は、快適な生活と家計のバランスを保つ鍵となります。家賃設定について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。家賃の目安はどれくらいがベスト?収入や生活費から逆算して計算しよう!ライフプランも考慮する賃貸物件の選び方において、ライフプランを考慮することは非常に重要です。なぜなら、住まいは生活の基盤であり、将来の計画に大きな影響を与えるからです。ライフプランを考慮する理由は、主に以下の点にあります。 長期的な視点での物件選び 将来の変化に対応できる柔軟性 経済的な負担の最適化このように、ライフプランを考慮して賃貸物件を選ぶことで、長期的に快適な生活を送ることができます。また、将来の引っ越しや住み替えのリスクも軽減できるため、時間とコストの節約にもつながります。賃貸物件選びの失敗パターンから見るポイント賃貸物件選びの失敗事例をご紹介していきます。失敗パターンごとに回避ポイントも解説していきますので、賃貸物件選びの参考にしてください。失敗パターン ~騒音関係~失敗事例の中でもよくあるのが騒音関係です。駅近の賃貸物件で立地は良いが、その分遅くまで人の声が聞こえてくる周辺環境のポイントでお伝えしたように、駅近にこだわらなくても通勤や通学時間がトータルで変わらないように、路線を考えて賃貸物件を探すようにしましょう。となりの部屋の生活音が聞こえてくる隣人問題でもありますが、壁が薄いこともひとつの要因かもしれません。鉄筋コンクリート(RC)や鉄骨コンクリート(SRC)といった素材を使用している建物は防音性が高いので、選ぶ際のポイントとしておさえておいても良いでしょう。失敗パターン ~低価格重視で立地が良くない~家賃をできる限り安くしたいと思い、立地を気にせず決めてしまうと陥る失敗パターンです。周辺施設がそろっておらず、買い物が大変家の近くにスーパーやコンビニがなく、飲食店も駅付近まで行かないと無いということがあります。気になった物件と駅や周辺施設までのルートを確認しておくことも重要なポイントです。通勤・通学に一苦労駅までが遠かったり、職場や学校から遠かったりすると通勤・通学に一苦労します。また、3駅利用可能といった物件もありますが、それぞれが思っていたよりも遠いこともあります。我慢できると思っても、日々の小さな不満はストレスになるものですので、事前に距離感は確認しておきましょう。失敗パターン ~物件に不満は無いが家賃が高い~立地や設備が良く不満は無いが、家賃が高く生活を圧迫しているといった失敗事例もあります。生活が圧迫されると不安になってしまいますので、収入の1/3を家賃の目安にするようにしましょう。また、似た環境の人や家族に意見をもらうことも失敗しないコツのひとつです。まとめ賃貸物件選びのポイントと失敗パターンから見るポイントについてご紹介してまいりました。こちらの記事でご紹介したポイントは、賃貸情報サイトや不動産での賃貸物件探しの絞り込む際にもお役に立つかと思います。また、必要では無いと感じたポイントは外していくことで、家賃相場が安くなることもありますので、ご自身の生活スタイルと照らし合わて決めていきましょう。
- お部屋探し
-
2021.07.22 2024.11.14
賃貸契約の流れを解説!必要書類についてもご紹介
賃貸物件をこれから探す方の中には、初めて契約される方、転居するために久しぶりに契約される方がいらっしゃるのではないでしょうか。物件探しから入居までの流れをご紹介していきますので、おさらいしていきましょう。 目次[閉じる]--> 1. 賃貸契約のおおまかな流れ 2. お部屋(物件)の条件を決めておこう 2-1. お部屋の条件 ~住みたいエリア~ 2-2. お部屋の条件 ~周辺・生活に関する条件~ 2-3. お部屋の条件 ~間取りを決める~ 2-4. お部屋の条件 ~家賃と予算~ 3. 賃貸情報サイトまたは不動産会社で物件を探す 3-1. 賃貸情報サイトで探す 3-2. 不動産会社に訪問・問合せ 4. 内見を行って物件の決定 5. 申し込みから入居審査を行い契約 5-1. 申し込みと必要書類 5-2. 入居審査と判断材料 5-3. 重要事項説明 5-4. 契約手続きと必要書類 まとめ 賃貸契約のおおまかな流れそれぞれの流れをご紹介する前に、賃貸契約のおおまかな流れについてご紹介します。 物件探し (所要期間:1~2週間) まずは物件探しですが、ここではインターネットなどを用いてどのような物件があるのかを見ていきながら、希望する部屋のイメージを固めていきます。事前に部屋の条件を決めているとスムーズに進めることができます。 不動産会社へ行き、内見 (所要期間:1日~1ヶ月) 見たい物件が決まったら、次は不動産会社に問い合わせて、気になった物件を実際に内見していきます。 申し込み~入居審査 (所要期間:2日~1週間) 内見をして物件が確定したら入居申し込みを行い、貸主による入居審査に進みます。 重要事項説明、契約手続き (所要期間:1日) 審査が通過したら不動産会社へ行き、重要事項説明を受けて契約手続きを行います。 物件の引き渡し (所要期間:~1ヶ月) 契約後は物件の引き渡し期間として、引越しに伴う手続や準備を行います。以上がおおまかな流れですが、早い方で1週間程度、ゆっくりと時間をかけて決めていきたいという方では3ヶ月程度かかることもあります。 所要期間には個人差がありますので、あくまで目安程度と捉えておきましょう。 不動産会社へ行く必要があるのは、物件紹介や内見、重要事項説明を受けるとき程度ですので、少ない方であれば2回で済みます。お部屋(物件)の条件を決めておこう物件探しに1~2週間とお伝えしましたが、住みたい物件の条件が決まっていないとスムーズに決まりませんので、事前にお部屋の条件を決めてみるようにしましょう。 また、これらの条件を不動産会社に問い合わせるときに伝えることで、おすすめ物件を提示してもらいやすくなります。お部屋の条件 ~住みたいエリア~まずは住みたいエリアを決めることが大切です。 通勤・通学に必要な時間を考慮するために職場や学校の最寄り駅を確認して、その上で希望する沿線を決めていきます。 しかし、沿線や最寄り駅、徒歩何分なのかといった希望条件が多すぎると物件が少なくなったり、家賃が高くなったりするので優先順位を決めておきましょう。 駅から近い物件が良いのか、徒歩何分までなら許容できるのかなど、駅までが遠くても職場や学校に近い駅であれば、通勤・通学にかかる時間も同じくらいになることがあり、家賃も安くなるといったこともあります。 バスなどの利用も可能であれば候補は増えるので、より選択肢は広がります。お部屋の条件 ~周辺・生活に関する条件~自分がどのような生活を送りたいかイメージしていき、周辺に関する条件を決めていきます。 例えば、帰宅が遅い時間になるため、遅くまで営業している飲食店やコンビニが近くにほしい、自炊メインの生活になるのでスーパーや商店街の近くがいいなど、生活に併せて条件を決めていきましょう。お部屋の条件 ~間取りを決める~お部屋の条件の中でも特に気になる間取り。 間取りの目安としては以下のようなイメージとなります 1人暮らし:1R~1DK 2人暮らし:1LDK~2LDK 3人以上:2LDK以上どれくらいの広さが必要かと言うと、1人暮らしで20平米以上、2人暮らしで30平米以上、3人以上となると40平米以上となります。 もちろん生活スタイルによって必要な広さや間取りも変わりますので、物件探しの際にどのような間取りが自分に合っているかも、考えながら見ていくと良いでしょう。 1Rと1Kの違い 1Rとは、台所や玄関と部屋の区別がされていません。 対して1Kはこれらが区別されています。 大きな違いはこのように区別されているかどうかですが、広さも大きく変わります。 同じ6畳でも、区別されている1Kでは区切られた部屋が6畳ですが、1Rの場合は台所や玄関まで含んだ全ての面積で6畳となりますので、物件選びの際には注意が必要です。お部屋の条件 ~家賃と予算~よく言われているのが月収に対しての3分の1以下が、生活を圧迫しすぎない家賃ですが、支払い能力という観点から入居審査にも関わると言われています。 予算の中でお部屋を決めることになりますが、これまでで決めた条件ではマッチするお部屋が無いといった場合、築年数が古い建物も候補に入れてみると良いでしょう。 一般的に新築に近いほど家賃は高く、築年数が古いほど安くなる傾向にありますので、ご自身の条件、予算と合うお部屋が見つかりやすくなります。賃貸情報サイトまたは不動産会社で物件を探す物件選びの前段階である条件が決定したら、いよいよ物件探しです。 ここからは物件探しについてご紹介していきます。賃貸情報サイトで探す賃貸情報サイトには多くの物件が登録されているため、ひとつひとつ見ていくと時間がかかります。 賃貸情報サイトの絞り込み検索機能で、あらかじめ決めておいた条件を使用して効率良く条件に合ったお部屋を探していきましょう。 エリアや予算、間取りなどの基本条件を設定することで、条件に合ったお部屋に絞り込まれます。 それでも物件が多い場合は、「築年数」「建物の構造」「設備」「ペット可」「ロフト付き」などといったこだわり条件も設定していくことで、よりマッチした検索結果からお部屋を探すことができます。 気になる物件が決まったら、問合せ・ご予約ボタンや電話から不動産会社に問合せていきます。不動産会社に訪問・問合せ賃貸情報サイトを活用して物件を探す以外にも、物件探しの方法はあります。 物件探しの段階から不動産会社に問合せたり、直接訪問して物件を紹介してもらうといったことも可能です。 訪問する際には、事前予約をしたりや希望条件を決めておいたりすることで、スムーズに物件を紹介してもらうことができます。 新着物件や退去予定の物件などを紹介してもらえることもあります。関連記事:">失敗したくない方必見!賃貸物件の選び方と失敗しないポイントとは?内見を行って物件の決定見たい物件が決まったら、不動産会社に問合せをして実際に物件を見に行く「内見」を行います。 賃貸情報サイトや物件資料では見れないところや感じられないところなど、実際に物件を見てイメージと合っているかを確認していきます。 エリアが決まっているのであれば、事前に複数の物件を伝えておくことで1日に複数件の内見も可能です。 入居の優先順は、基本的に内見をした方から審査を受けて、通過すれば入居できるといった流れになりますので、人気物件を内見する場合は入居申し込みに必要な書類をそろえておくこともおすすめです。申し込みから入居審査を行い契約住みたい物件が確定したら申し込み、入居審査となり、全て通過すると契約となります。 こちらでは申し込みから契約までの流れについてご紹介していきます。申し込みと必要書類「入居申込書」に必要事項を記入、必要書類を添えて申し込みを行います。 記入する必要事項は以下の通りです。 住所 氏名 勤務先 勤続年数 収入(年収) 同居人の有無基本的に必要書類は以下の通りですが、契約会社によって提出書類が変わることもありますので、事前に不動産会社から説明してもらうようにしましょう。 契約者本人の源泉徴収票などの収入証明書 契約者本人の運転免許証などの身分証 連帯保証人の源泉徴収票などの収入証明書 連帯保証人の運転免許証などの身分証関連記事:">賃貸の連帯保証人とは?条件や保証人との違いを解説入居審査と判断材料申込書の内容を判断材料として2日程度で入居審査が行われますが、長い場合は1週間程度を要することがあります。 入居審査の判断基準としては入居者と連帯保証人の支払い能力、勤続先や勤続年数、年収がよく見られます。 その他にも近隣住民とトラブルを起こす恐れは無いかといった点からも判断されます。重要事項説明審査を通過すると宅地建物取引士による重要事項説明が行われます。 これは物件の仕様や契約内容の詳細について説明を行い、契約者が合意した上で重要事項説明書にサインと押印をすることで完了となります。 契約内容や物件の仕様など、入居後や退去時のトラブルに繋がりかねないことですので、内容を良く理解していくようにしましょう。契約手続きと必要書類重要事項説明が完了したら契約手続きに移ります。 契約時に必要なものや書類については以下の通りです。 申込書と同じで不動産会社によって変わることがありますので事前に確認しておくようにしましょう。 契約者の印鑑(シャチハタは基本的に不可) 契約者の住民票 契約者の身分証、連帯保証人の身分証のコピー(運転免許証など) 契約者・連帯保証人の収入証明(源泉徴収票など) 連帯保証人の同意書 連帯保証人の印鑑証明 火災保険加入申込書 銀行口座の通帳・印鑑(口座引き落としで家賃を支払う場合に必要)まとめ物件探しから入居までの流れと、それに伴う必要書類などについてご紹介してまいりました。 頻繁に引越しすることはあまりないかと思いますので、一連の流れは都度こちらの記事でチェックしながら進めていくことで、漏れも無くスムーズに引越しすることができますので、ぜひ参考にしてみてください。 また、引越し後には住民票などの役所関連、水道・ガス・電気といったライフライン、引越し業者の手配などといった手続きがあります。 これらの手続きも忘れないようにして、新生活を迎えましょう。
- お部屋探し